2015年6月13日土曜日

アニメSB69「track-9 流星ドリームライン」&「track-10 ウラハラなRhapsody」感想

忙しかったりして、一週分書けなかった。9話と10話をまとめて感想を書きます。

まず9話。クリティクリスタとプラズマジカの話。ロージアは意図的にシアンだけをライバル視して、チュチュを煽っていた。3話での対バンのリベンジだし、プラズマジカは合宿をしたりして新曲も作り、ツインボーカル体制に変わったりなどレベルアップしてるのに、クリクリは新曲もないという有り様なので、「プラズマジカが勝つんだな……」と視聴者からすると非常にわかりやすい対バンだった。なぜか? 対バンの勝敗はストーリー的に重点的に描写すべきことではないからだ。負けたクリクリの末路、勝ったのに揺らぐプラズマジカが重点描写対象だ。

負けた時、ロージアだけが露骨にうろたえていたってことは、ロージアだけがダガーの闇を知っていたということになる。これまでのロージアの勝ち気で腹黒いキャラは、ダガーの恐怖とプレッシャーを、あえてああいうキャラでごまかしていたってところもある程度あるのかなって感じた。ちょっと好感度上がった。ダガーに犯されるクリティクリスタがなんだか卑猥でしたね。カワイイ。
fotorでつなげたんだけど、線が入っちゃった

ホルミーのすまし顔が可愛い。

そして10話の方。

3話の感想
チュチュが少し不穏。トップになる野望、そのためにはどんな手も使うと。例えそれが……?
と書いたのだけど、 「たとえそれが仲間を踏み台にすることであっても」だったんですね。
シンガンもこの前アイオーンが抜けるとかいって殴って楽器弾いて仲直りしてたけど、チュチュの話のほうが面白かった。
シアンがギターを弾き始めて、それにモア、レトリーと続いていって音色が重なっていくの良かった。
シアンが異世界人だと発覚した時はあれだけ取り乱していたレトリーが、チュチュに「今プラズマジカを辞めたいの?」と余裕を持って訊けるほどに成長したのが描かれてすごく良かった。

あ、今までもあからさまでしたが、グレイトフルキングとストロベリーハートが同一人物だと明確に描かれた。そして、どうやらもうキングはストロベリーハートに憑依できないっぽい。プラズマジカはキングのサポート無しでフェスに参加し、ダガーを打ち倒さねばならない。あ、でもダル太夫さんは助けてくれるっぽい。シュウ☆ゾーくんはどうなんだろう。

チュチュがダガーに洗脳されるシーン、良かった。エレベーターに乗って、悪いやつに囁かれて自分の闇と向き合って、目的階についた時には洗脳が完了している……。ウテナかな? まあ、黒薔薇会と違ってエレベーターは昇ってるんですけども。

感想はとりあえずこのくらいにしとくか。この2話は面白かった。

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