2015年6月30日火曜日

トライオン3進捗「頭、ツノ」

最近仕事が忙しかったり、スプラトゥーンにかまけてたりしてブログをかなり放置してしまった。まあ、職業:ブロガーな人ではないので、更新したいときに更新します。

さてトライオン3ですが、ほとんど進んでません。仕事とイカのせい。
今こんな感じ。
とりあえず、アンテナの整形は済ませた。
一旦ほぼ素組みでやってくつもりだけど、顔はいじるつもりがないのでスミ入れや塗装をしてます。赤いパーツはガンダムマーカーメタレッド、目もガンダムマーカーで塗りました。
斜め横から。メタリック塗装はなかなかいい感じではなかろうか。

斜め後ろ。アンテナの裏のくぼみをパテで埋めるかどうかは未だ悩み中。設定画を見ると、どうやら裏面は真っ平らっぽいが……。真っ平らだと寂しくないですか? ビルダーズパーツのアンテナでも貼ろうかと思ってはいる。

2015年6月13日土曜日

アニメSB69「track-9 流星ドリームライン」&「track-10 ウラハラなRhapsody」感想

忙しかったりして、一週分書けなかった。9話と10話をまとめて感想を書きます。

まず9話。クリティクリスタとプラズマジカの話。ロージアは意図的にシアンだけをライバル視して、チュチュを煽っていた。3話での対バンのリベンジだし、プラズマジカは合宿をしたりして新曲も作り、ツインボーカル体制に変わったりなどレベルアップしてるのに、クリクリは新曲もないという有り様なので、「プラズマジカが勝つんだな……」と視聴者からすると非常にわかりやすい対バンだった。なぜか? 対バンの勝敗はストーリー的に重点的に描写すべきことではないからだ。負けたクリクリの末路、勝ったのに揺らぐプラズマジカが重点描写対象だ。

負けた時、ロージアだけが露骨にうろたえていたってことは、ロージアだけがダガーの闇を知っていたということになる。これまでのロージアの勝ち気で腹黒いキャラは、ダガーの恐怖とプレッシャーを、あえてああいうキャラでごまかしていたってところもある程度あるのかなって感じた。ちょっと好感度上がった。ダガーに犯されるクリティクリスタがなんだか卑猥でしたね。カワイイ。
fotorでつなげたんだけど、線が入っちゃった

ホルミーのすまし顔が可愛い。

そして10話の方。

3話の感想
チュチュが少し不穏。トップになる野望、そのためにはどんな手も使うと。例えそれが……?
と書いたのだけど、 「たとえそれが仲間を踏み台にすることであっても」だったんですね。
シンガンもこの前アイオーンが抜けるとかいって殴って楽器弾いて仲直りしてたけど、チュチュの話のほうが面白かった。
シアンがギターを弾き始めて、それにモア、レトリーと続いていって音色が重なっていくの良かった。
シアンが異世界人だと発覚した時はあれだけ取り乱していたレトリーが、チュチュに「今プラズマジカを辞めたいの?」と余裕を持って訊けるほどに成長したのが描かれてすごく良かった。

あ、今までもあからさまでしたが、グレイトフルキングとストロベリーハートが同一人物だと明確に描かれた。そして、どうやらもうキングはストロベリーハートに憑依できないっぽい。プラズマジカはキングのサポート無しでフェスに参加し、ダガーを打ち倒さねばならない。あ、でもダル太夫さんは助けてくれるっぽい。シュウ☆ゾーくんはどうなんだろう。

チュチュがダガーに洗脳されるシーン、良かった。エレベーターに乗って、悪いやつに囁かれて自分の闇と向き合って、目的階についた時には洗脳が完了している……。ウテナかな? まあ、黒薔薇会と違ってエレベーターは昇ってるんですけども。

感想はとりあえずこのくらいにしとくか。この2話は面白かった。

HGガンダムトライオン3!


HGBF 1/144 ガンダムトライオン3を作ってます。ザク偽装型ジムはちょっとおやすみ中。

ゾックほどではないものの箱が大きくてびっくりしましたが、中身もすごい。
ランナーがLまであった。ただ、ZZからの流用がそれなりにあるので、使わないパーツもそれなりにある。

黄色い部分はゴールドで塗装しようと思ってたりするので、今はとりあえず様子見で組み立ててる。下手に継ぎ目消し接着して変形機構に支障をきたしても困るってのもある。

今はこのくらい進んだ。
説明書の3番の途中だ。メインの組み立て工程は46番まであるので、まだ全然である。

黄色い部分だけはゴールドで塗装して、青や赤はそのままでいくつもりだが、顔の赤色はガンダムマーカーでメタリックカラーにしようと思う。

まだ途中だが、アンテナの整形もする。現状は向かって左の1本だけ直した。
やっぱり尖らせないとカッコよくないよね。あ、ゲート処理も後でしますよ。
裏側が凹んでるので、そこをパテで埋めるか悩んでいる。どうしようかな。

忍殺アニメ第8話「アポカリプス・インサイド・テインティッド・ソイル」感想

ここのところ仕事とかが少し忙しく、ブログの更新が止まってしまっていた。もう9話が公開された後だが、8話の感想を書き留めておく。

予想が外れた! デッドムーンじゃなくてナンシー=サンつながりでの続きだったのだな。

縛られたナンシー=サンをねめ回すようなカメラ回しはちょっとやめないか。まあ、第1部のナンシー=サンはお色気要員でもある。
ディスターブドが両腕を刃物に変えるモーション、非常にかっこよかった。

そして、未だ結局どういうシーンでFlashになるのか考えてもよくわからないが、クローンヤクザが
こんなかんじでどさどさコンテナに突っ込まれるシーンはFlashでやってくれた。状況的には面白いのだが、リアルに想像するとけっこうグロいシーンなので、Flash向きだろう。コミカルさに重点して楽しめる。

そしてシヨン公式が語っていたように、
と、クローンヤクザの会話が初のアニメ化である。なんか面白かったね。

今回はクローンヤクザ工場の話だったので、クローンヤクザに見せ場がある。アニメイシヨンから入ったヘッズにとっては、OPや2話で登場し、インパクトを残しているであろうクローンヤクザが大きく取り上げられる回だ。

最後のナンシー=サンの不思議な表情だけど、この頃はまだナンシーとフジキドが互いに互いを利用しようとしている関係なので、その表現か。

2015年6月2日火曜日

忍殺アニメ第7話「ベイン・オブ・サーペント/ザゼン・アンド・ニンジャ」感想

【ニコニコ動画】ニンジャスレイヤー フロムアニメイシヨン 第7話「べイン・オブ・サーペント」 

ニコ動で無料公開期間が終わってしまった分を試聴するためにアニメパスに入会しました。月額で忍殺見放題なのはアニメパスだけのような気がする。ドーモ、まほらです。

今回は書けることが少ない。

ベイン・オブ・サーペントは元が短いので省略もほとんどなく、そのままアニメになっていた。そこそこ重要なのに省略されていたのはナンシー=サンが追っていたヤンバナ・サシミ事件の概要くらいか。その代わり、豊満重点だった。ナンシー=サンは尻も重点されてましたね。あれはアニメ版の衣装が尻が見えてるからでしょう。

原作とほとんど変わらないのでわたしが説明することもない。10分に満たないアニメのストーリーにあらすじを書くのも野暮だ。原作読んでください。ほとんどそのままだ。

蛇に絡みつかれるナンシー=サンも猥褻でしたが、その直前、足首に噛み付かれたときのナンシー=サンもかなり猥褻だ。アー! いけないぞ! 青少年のなんかが危ない!

コッカトリス=サン、よく見ると足も蛇に置換されてたね。

そして、カラーバーを経て始まる「ザゼン・アンド・ニンジャ」。これは「デッドムーン・オン・ザ・レッドスカイ」の「#2」の(場面転換前までの)アニメ化だ。これも、感想として書けることはほとんどない。原作未読者は、このまま原作に触れずに続きがアニメ化されるのを楽しみにしていた方が良いかもしれない。既読者は……この尊い時間を共に噛み締めましょう……。
このアニメ、2話ずつでひとまとまりみたいなとこがある。

  • 1話「ボーン・イン・レッドブラック」、2話「マシン・オブ・ヴェンジェンス」
  • 3話&4話「ラスト・ガール・スタンディング」
  • 5話「レイジ・アゲンスト・トーフ」、6話「サプライズド・ドージョー」

なので次回が「デッドムーン……」になるのでしょう。おそらく。

なんでオオハシがカラスに紛れて一緒にいるのか? という謎があるが、忍殺世界の地球がポールシフトを経ていることや、日本の環境が現実のそれとは変化していることを示しているのだろうか。
とまあ、このくらいか。タイトルの「ザゼン・アンド・ニンジャ」は、ニンジャスレイヤーがザゼン・ドリンクを飲んだってのもあるだろうが、
このエピソードがフジキドにとって「ザゼン」めいたひとときだったからだろう。アニメではザゼンドリンクって情報は出てこないし。
シヨン公式もそう言っている。

あ、あと見たところ存在しないようだったので、忍殺アニメイシヨンOPをツイートで構成してみた - Togetterまとめを作りました。本編のツイートでOPを構成する。なんとなくバック・イン・ブラックから引用されてるシーンが多いな、と思ってはいたが、こうやってまとめてみると発見があって面白い。
よかったら見ていってください。